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やっぱり怖い! パンで体重が増えて当たり前のメカニズムとは?

パンは太って当たり前?! 私たちの食生活にすっかり根付いたパン。ベーカリーには菓子パンや総菜パンなど様々な種類が豊富でついついたくさん食べたくなってしまいますよね。けれどもちょっと待って! パンには「太って当たり前!」ともいえる理由がたくさん存在しています。今回はそれらのメカニズムと、パンを摂る上で「気をつけたいコト3つ」をご紹介。なお、これらのポイントはパン以外でも、食材を選ぶ際に応用できるので、ダイエット中の方はぜひ参考にしてみて! 【パンが太る!といわれる3つの理由】 1.ダイエットの大敵ともいわれる冷えを引き起こす パンの主要原料の小麦粉は、米などの穀類とは異なり食物繊維が入っていないので消化に時間がかかってしまい、胃腸への負担や冷えを引き起こすといわれています。また、菓子パンの場合は、同じように体温低下を引き起こす白砂糖がたっぷり含まれています。むくみにつながったり、脂肪の燃焼を妨げてしまうので過剰の摂取は注意が必要です。 2.満腹中枢が刺激されにくい パンはそのやわらかい食感から、噛む回数が必然的に少なくなってしまいます。パンを3つほど食べたとしてもそこまで満腹感を得られないのもこのため。もちろん、カロリーは1つにつき200〜350kcalと高めなので、一食の平均カロリーである400〜550kcalを大幅に越してしまうのです。

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