トラベル

トラベルの一覧

検索結果:15件

−キーワードはリーズナブル!− 自腹で再訪したいリゾートホテル&温泉旅館

行きつけにしたい!那覇西の可愛い食事処『ピパーチキッチン』&近くの温泉付き穴場ホテル 東京は寒い日々が続いていますね。 天気予報を見ると、那覇の最高気温が21度となっているのを見て、再び1月か2月には沖縄に行きたい!気分が盛り上がり、マイレージの残高?!を眺めながら画策しています。 先日のブセナの記事で、JALのダイナミックパッケージを使った、那覇1泊付きプランをおススメしましたよね。 今回は那覇のおススメ情報を少し……。 先日、12月11日(木)に沖縄中部で取材・撮影の仕事があったので、なんとか東京での仕事を片付けて、前日の10日(水)のギリギリ午前中に那覇市内に入りました。 前乗りのお目当ては、那覇市西にある『ピパーチキッチン』でのランチ。 こちらは2013年1月末に初めて訪れて、大ファンになったお店なんです。 石垣島出身のイケメン池城安信(いけしろやすのぶ)さんがオーナーシェフを務め、高校の同級生だったという奥さまのマリヤさんがホールを担当する小さな可愛いキッチンです。 ふたりがお店を開くまでのストーリーは、『あたらしい沖縄旅行』(セソコマサユキ WAVE出版)という、これまたとっても素敵な写真と物語であふれている、新しい沖縄旅を提案するガイドブックにも紹介されています。 平日のランチタイムに伺ったので、1時半を過ぎていたのに店内は満席。そのうえ待つ人が絶えず、スゴい賑わいでした。 スタッフもホールを走り回る可愛い女の子が、ひとり増えていました。 「週に1回は必ず来てる」と連れに語っている地元の主婦らしき方や、オシャレな女子グループが入れ替わり立ち替わり訪れます。 最近は雑誌で紹介されることも多くなり、すっかり人気店になっていました。 それでもどこか和やかな空気が流れているのは、ご夫妻のとびっきりの笑顔と、沖縄県産の肉や魚、野菜をじっくり手間暇かけて調理した優しいお料理のせいでしょう。 迷いに迷って選んだ「県産豚肩ロースのソテー」は、このボリュームとクオリティで890円なんです! お肉はジューシーで柔らかく、付け合わせの黄にんじんや小松菜などの野菜も甘くて香りが豊かです。   これだけリーズナブルな価格で、食べて、ほっこり幸せになる料理との出合いは、東京ではめったにありません。 それが、飛行機に乗ってでも、東京からわざわざここへ食事に来るというリピーターを生み出しているのでしょう。 玄関には足踏みミシンを改造したコンソールテーブルが。友人たちに手伝ってもらってく造ったという本棚やテーブルにも、木のぬくもりが感じられ居心地の良さは抜群です。 その日は待っている客さんが絶えないので、あまり長居をしても申し訳ないので、アフターに+100円!でオーダーできる自家焙煎コーヒー(これがまた抜群!)だけいただいて早々に退散しました。 が、しぶとい私、仕事が終わって、那覇滞在の最終日。東京に戻る飛行機を15時半発にして、まずホテルをチェックアウトした後、モノレールでまっすぐ空港に向かい、先にチェックインを済ませ、荷物を預けて、身軽になって再びモノレールで、旭橋駅に戻りました。

100PV
トラベル
−キーワードはリーズナブル!− 自腹で再訪したいリゾートホテル&温泉旅館

秋~春までが沖縄のベストシーズン この時期ならラグジュアリーなホテルもおトクに楽しめる! この時期、真夏に比べると沖縄のリゾートホテルは、かなりリーズナブルな料金設定になります。 12月~2月の沖縄は曇りがちで、風も強いのが特徴です。 でも、最高気温は10度台後半~20度くらいですから、内地(沖縄では本土をこう呼びます)の冬とは比べ物にならないほど快適です。 あちこちに咲く鮮やかな花が、あたたかく迎えてくれます。 私は、10月~4月が沖縄旅行にはふさわしいシーズンだと思っているのです。5月を過ぎると、暑過ぎて外歩きはしたくないほど日が多々ありますから……。私自身が暑さに弱すぎるのかもしれませんが(苦笑)。 5月の連休明けには、そろそろ梅雨に入りますしね。 ブセナに泊まる場合、私の一押しはホテルのホームページで予約できる宿泊プランの3連泊プラン。なかでも4つのレストランから好みのところが選べる夕・朝食付きのプランにすれば、食事のたびにレストランで支払いをするよりぐっとおトクです。 たとえば、私おススメのデラックスナチュラル オーシャンビュー(ツインルームタイプ 36平米)は、トップ(A)シーズン1室のルームレートが89,100円(税別)ですが、3連泊プランの夕・朝食付きで同じ部屋に2名で泊まれば、ひとり22,680円~と信じられないくらいリーズナブル。

61PV
トラベル