−キーワードはリーズナブル!− 自腹で再訪したいリゾートホテル&温泉旅館

−キーワードはリーズナブル!− 自腹で再訪したいリゾートホテル&温泉旅館

Posted at 2016.11.24 Page View 151 Author JESSICA-itn01

はじめまして!
フリーランスエディター&ライターのmeirinです。
普段はinflight magazine などで編集制作の仕事をしています。

この10年ほどは、旅に関する記事を制作することが多く、一流旅館やホテルにも数多く宿泊する機会を得ました。

そのなかで、「自腹を切ってでももう一度泊まりたい!」と思った、とっておきの温泉旅館やリゾートホテルについてご紹介しながら、そこに泊まるためのおトクな方法や裏技を合わせてお知らせできればと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

第1回は寒さが厳しくなってくるこの季節、まだまだ暖かい沖縄の北部にある、キング オブ リゾートホテル、『ザ・ブセナテラス』(以下ブセナ)をご紹介します。

こちらは2000年にサミットが開かれた沖縄随一の格式を誇るリゾートホテル。各国の首脳たちも、都会のシティホテルではなく、この部瀬名岬(ぶせなみさき)をまるごとひとりじめした自然豊かな環境と、素晴らしい建物、客室、そしてお料理を絶賛したとか。

1997年の創業以来、十数年たった今でも、新参のホテルにはかなわない堂々たる雰囲気と、ホスピタリティの素晴らしさには定評があります。

多くのマスコミ関係者が、プライベートのバカンスをここで過ごしており、まさしく、私の仲良しの同業者も今週はここでご主人さまと“遅~い夏休み”をエンジョイしています。

なにが人々をそこまで引き付けるのでしょう?

私が思うに、まず第一に、ホテル滞在者しか入れない、プライベートビーチの存在。沖縄各所にビーチは数あれど、このビーチ以上に洗練された美しいビーチはないのではないでしょうか?

早朝、まだ誰もいない砂浜。

泳げない季節には、このコバルトブルーの海を眺めながらお散歩してみては。広大な敷地はちょうどいい散歩コース。

一年中絶えない鮮やかな色合いの南国の花々や鳥の声に、心底癒されます。

私は、女性雑誌などの「沖縄通アンケート」で、おススメスポットを聞かれると、必ずこのビーチを上げるほど、本当にお気に入りの場所です。


そして、宿泊者ならではの特権が、部屋のバルコニーから望む朝焼けの海。

お部屋選びの際は、ややお安いガーデンビューの部屋ではなく、スタンダードツインで十分ですので、オーシャンビューのお部屋を選ぶことを、おススメします。

部屋は広々として開放感にあふれ、アイボリーを基調にしたインテリアは目に優しく、落ち着けます。先日の滞在では、チェックイン後、はためくカーテンをながめているうちに、ついうたた寝してしまったほどの心地良さ。

そして、お食事も期待を裏切りません。

メインダイニングのフレンチ「ファヌアン」もいいですが、和食レストランの「真南風」の琉球料理コースもおススメです。

町の沖縄料理店では味わえない洗練されたお料理にこれまでのイメージが一新されるかも。

夜のコースは7000円から。

ホテル内にはもう少しカジュアルなレストランもありますが、ブセナでの休日にはそれ相応の“格”を楽しむのがよろしいかと思います。



その”格”をおトクに楽しむ方法は次回に!"